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「勤怠グリッパー」導入企業が語るリスク管理と生産性向上を同時に実現した方法。

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リユース125名:ココが変わった!複数の勤務体系に対応9種類のカスタマイズで人材配置を最適化

新任の役職者たちが部下の労働時間を正確に把握

 当社は上場準備中で、成長期から発展期に向かう段階にあります。従業員数が100名を超え、拠点も5ヵ所に増えたことで、勤怠を一元管理する体制が必要に。そこで昨年5月に導入しました。
 このシステムを選んだ理由は、複数の勤務体系を柔軟に管理できるから。当社にはネット型リユース事業をはじめ3つの事業部があり、それぞれ勤務時間や出勤日など勤務体系が異なります。また、繁忙期が異なるため、業務ごとに柔軟にシフトを組む必要があります。
 そこで計9タイプにカスタマイズして、人材配置を最適化。「勤怠グリッパー」の承認機能や一覧表示機能の活用で、シフトを組みやすくなりました。
 また、導入の際は社会保険労務士による初期設定サポートがあるので、勤務体系に即した適切な内容に設計できます。事前に専門家に相談しているので、労務リスクの面でも安心ですね。
 導入してみて、とくに役立っているのは新任の役職者たちです。部下の労働時間を正確に把握することで生産性に対する意識が高まり、業務を的確に指示できるようになりました。
 弊社は更なる継続的な成長の為にも、管理体制を整備したい時期でしたが、次の成長ステージを目指す企業にとって、非常に有効なシステムだと思います。

マーケットエンタープライズ代表取締役社長小林泰士 こばやし やすし
株式会社マーケットエンタープライズ
設立2006年7月
資本金/2,000万円
売上高/19億4,000万円
(2013年6月期実績)
従業員数/143名
事業内容/ネット型リユース事業、フリーマーケット事業など
http://www.marketenterprise.co.jp/

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Webマーケティング40名:ココが変わった!勤怠管理システムのランニングコストが従来の2分の1に半減

クロス集計機能を活用して部門長に改善点を知らせる

 導入は昨年12月です。従来使用していた勤怠管理システムは柔軟性が低く、雇用形態、勤務場所をはじめ勤務形態が異なる事業所などには、その都度カスタマイズが必要でした。
 一方、「勤怠グリッパー」は標準機能でそれらが対応可能。ランニングコストも従来の2分の1に削減できます。
 また、勤怠以外での追加カスタマイズもお願いしました。内容は経費精算と交通費申請を処理できるようにしたことです。
 従来のシステムと比較すると、外部からのアクセスが可能になったうえ、社内の承認スピードも速くなり、業務効率化につながっています。
 また、当社には3つの拠点があり、それぞれ36協定が異なりますが、システムで複数管理できるのでスムーズに対応できています。
 さらに、管理部門の責任者である私にとっては、クロス集計機能がとても役立っています。たとえば、勤怠に関するさまざまなデータを分析して、改善すべき点などを各部門長に毎月フィードバックしています。
 集計機能をうまく使うことで、これから現場主導での労務管理意識のさらなる向上につながればと考えています。

more communication取締役森本 知樹 もりもと ともき
株式会社more communication
設立/2004年11月
資本金/1億1,445万円
従業員数/40名
事業内容/Webマーケティング事
業、ITソリューション事業、メディア・コンテンツ事業
http://www.more-com.co.jp/

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総合ブランディング60名:ココが変わった!限られた時間で最大限のパフォーマンスを出す意識がチームに浸透

社労士のノウハウが初期設定高いコストパフォーマンス

 以前はタイムカードを使用していましたが、社員が30人を超えた頃から手作業の負担が重くなるように。そこで、インターフェイスが使いやすくて低コストのシステムを探し、昨年9月に導入しました。
 他社のシステムの場合、カスタマイズをするたびに費用がかかります。一方、「勤怠グリッパー」は36協定の管理など、社会保険労務士のノウハウが初期設定に活かされている。1〜2年前のデータを抽出する際にもサーバーを移行せずにすむため、システム会社に依頼する必要がありません。コストパフォーマンスは高いですよ。
 また、前日の残業時間が翌日にわかるので、残業時間が多かった社員に対して「今日は何時まで仕事をする予定ですか?」と声がけをしています。残業が1週間続くような社員がいた場合は、所属チームのマネージャーに連絡。チーム内で話しあって業務を分担し、特定の社員に仕事が集中しないように気をつけています。
 もともと当社には企画やデザインなどクリエイティブ職が多く、業務を時間で区切ることが難しいため、労働時間を意識しにくかったんです。しかし、タイムカードと違って、システムは各社員の手元に定量的なデータが残ります。
 いまでは「限られた労働時間内に最大限のパフォーマンスを出そう」という姿勢がチームに浸透しましたね。

株式会社エスプライド経営企画室 人事課荒木 美幸 あらき みゆき
株式会社エスプライド
設立/2005年4月
資本金/5,100万円
従業員数/60名
事業内容/総合ブランディング
http://www.marketenterprise.co.jp/

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コールセンター1500名:ココが変わった!事実を正確に把握して上司と部下の意識ギャップが解消

残業時間を毎週集計して労務課がマネージャーに報告

 以前は当社独自のシステムを使用していましたが、サーバー上の問題でエラーが出てデータの整合性がとれず、労働時間を正確に管理できないことがありました。
 この課題を解決するため、2年前の11月に導入。決め手は、システム上で残業の申請ができることでした。それまでは紙ベースで申請をしていたので、データ管理が不十分だったんです。
 導入後は36協定を遵守するため、人事労務課が全従業員の残業時間を週単位と月単位で抽出。週間残業時間が協定を超えそうな従業員については所属部署のチーフマネージャーに連絡して労働時間調整してもらっています。
 また、月間残業時間の多い従業員については、労務課がチーフマネージャーと本人を個別に面談。残業時間が多い理由をヒアリングしたうえで、改善策を話しあっています。
 面談時には労働環境をチェックするシートに記入してもらい、あとでチーフマネージャーにフィードバック。部下の状態がわかるので、互いの意識のギャップを解消する効果も生まれていますね。
 導入によって、マネージャーの意識も変わりましたよ。「部下の労働時間を把握したいので、管理者権限を付与してほしい」という要望が各部署から出たんです。この要望を受けて、現在カスタマイズを進めています。

株式会社フィナンシャル・エージェンシー労務課チーフ清水 正之 しみず まさゆき
設立/2007年3月
資本金/6億875万円
従業員数/1,266名
(2013年4月1日現在)
事業内容/保険流通のビジネス・プロセス・アウトソーシング
http://www.financial-agency.com/

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グリッパーの料金について

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